高田ひかる、連対も満足せず!「もうひとパンチ」に込めるプロの執念

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ボートレース下関で開催中のミッドナイトボートレースで、高田ひかる選手(31=三重)が2日目に2着、1着と好成績を収めました。しかし、連対を果たしながらも、その表情には満足の色は見えず、さらなる「もうひとパンチ」を追い求めるプロフェッショナルな姿勢が伺えますね。

連対も現状に納得せず!高田ひかる選手の言葉の真意とは

2日目の高田選手は、前半7Rで5コースから巧みに艇団を割って2着に入着。続く11Rのイン戦では、見事に難なく押し切り1着を獲得しました。まさに安定した走りを見せていると言えるでしょう。

しかし、レース後、高田選手は自身の機力について次のように語っています。

「合っていないですね。足は悪くないけど、もうひとパンチが欲しいです」

このコメントからは、表面的な結果に囚われず、艇と自身の感覚が完璧にシンクロしている状態を追求する、彼女の高いプロ意識が強く感じられますね。「足は悪くない」としながらも、「もうひとパンチ」が欲しいという言葉には、伸びや回り足、全体のバランスにおいて、もう一段上のレベルを求めているという意味が込められているのでしょう。

3日目の調整と展望:安定板がカギを握るか

3日目の高田選手は、7Rの2枠で1走となります。注目すべきは、安定板が外れる可能性です。もし安定板が外れることになれば、艇の伸びの威力がさらに増し、彼女が求める「もうひとパンチ」につながる調整が見つかるかもしれません。

常に最高のパフォーマンスを目指し、現状に満足しない高田選手の姿勢は、多くのファンを魅了します。今後のレースでのさらなる進化と、彼女が納得する「もうひとパンチ」が見つかるのか、その走りにますます期待が高まりますね。

#高田ひかる #ボートレース #下関ミッドナイト

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