松戸ミッドナイト競輪で、注目選手の一人、当銘直美選手が初日に3着と惜敗しました。しかし、この結果には彼女自身の言葉で語られる「2つの誤算」と、次戦に繋がる確かな「収穫」があったようです。一体、何が起こったのでしょうか?
初戦は悔しい3着!まさかの「2つの誤算」とは?
ガールズ予1・1Rに出走した当銘直美選手は、終盤まで見せ場を作ったものの、惜しくも3着となりました。レース後の彼女の言葉からは、予想外の展開が悔しさを滲ませていましたね。
具体的には、以下の2つの誤算があったと明かしています。
- 誤算1:小林優香選手のS取り
レースは小林優香選手のS(スタート)取りで幕を開け、これが当銘選手の想定外だったようです。 - 誤算2:仕掛けた後の単騎走
3番手に位置していた当銘選手は、打鐘で果敢にカマシを仕掛けました。しかし、ここで誰も追走せず、単騎で逃げる形になってしまったことが誤算だったと語っています。
結果として、単騎で逃げる形となり、小林選手にまくられ、ゴール前ではわずかに失速してしまったとのこと。仕掛けた後にペースを落としてしまい、逆に踏み上がらなくなったことも悔やまれる点ですね。
惜敗の中に見えた確かな「収穫」
悔しさが残る初戦でしたが、当銘選手はポジティブな手応えも掴んでいます。彼女が感じた収穫は以下の通りです。
- 久々の先頭走行
「久々にホーム、バックを先頭でいけた」と語っており、レースを支配する場面があったことは大きな自信に繋がったでしょう。 - 自在選手としての再認識
「しっかり動くということも自在選手として大事」という言葉からは、自らのスタイルを再確認し、積極的に仕掛ける重要性を改めて認識したことが伺えます。
課題を整理しながらも、次戦に向けては「明日に向けてはいい」と前向きなコメントを残しています。
次戦は吉川美穂選手に挑む!見せ場に期待!
初日の悔しさをバネに、当銘直美選手は2日目の予2・2Rで吉川美穂選手に挑みます。今回の経験を活かし、さらなる見せ場を作ってくれることでしょう。彼女の走りに注目していきましょう。
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