ボートレース下関で開催されているミッドナイトボートレース2日目、注目を集めたのは山口支部の菊池宏志選手(33歳)です。低調と見られていたモーターを見事な手腕で立て直し、豪快なまくりで今節2勝目を飾りました。その劇的な走りには、多くのファンが熱い視線を送っています。
劇的なモーター調整術!「足は悪くない」と自信のコメント
今節、なかなか波に乗り切れていなかった菊池選手のモーターですが、2日目には状況が一変しました。「ペラと本体で直線で下がらなくなった」とコメントするように、丁寧な調整作業によって見違えるような状態に仕上がったようです。本人の「足は悪くないです」という力強い言葉からも、仕上がりの良さがうかがえますね。
4カドからの豪快まくり!圧巻のスタートで魅せる
その調整の成果が如実に表れたのが、前半1Rでした。菊池選手は4カドからコンマ02という驚異的なスタートを決め、そのまま豪快にまくり切ってトップチェッカーを受けました。スタート直後には「10ぐらいのつもりだったけど、早かったですね」と苦笑いを浮かべていましたが、その集中力と勝負度胸が光る一幕でした。
今後のレースにも期待!地の利を活かして更なる活躍へ
この日までに4戦2勝と、着実に白星を重ねている菊池選手。3日目は5Rに6枠で出走予定です。地元・山口支部の選手として、地の利も十分に発揮できる状態にあるとのこと。上向きのモーターと、積極的なレース運びで、今後も目が離せません。
まとめ
低調なモーターを自らの手で立て直し、見事に結果を出した菊池宏志選手。その調整能力の高さと、レースでの勝負強さには感服いたします。今後のレースでも、彼の躍動する姿に大いに期待したいですね。ぜひ、次回の出走にもご注目ください。
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