品川二千翔、若松で執念の予選突破!準優大外から逆転を狙う

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品川二千翔選手、若松で執念の予選突破!準優大外から逆転狙う

激戦続く若松ボートレースで、若手注目株の品川二千翔選手(27=山口)が、見事予選突破を果たしました!3日目のレース展開と、準優への意気込みに迫ります。

辛くも予選突破!3日目9Rの攻防

3日目9R、1枠で登場した品川選手は、コンマ11という見事なスタートを決めました。しかし、伸びてきた小林一樹選手に応戦する形で握って回ったところ、わずかな隙を突かれ、竹井貴史選手と高浜芳久選手に差されてしまい、惜しくも3着でゴールしました。

この結果、得点率は6.40で神田達也選手と並びましたが、上位着順の差で見事16位で予選を通過しました。厳しいレースでしたが、最後まで粘りを見せた結果と言えるでしょう。

手応え感じる「乗り心地」と準優への展望

レース後、品川選手は自身のモーター状況について次のようにコメントしています。

  • 「佐藤(博亮)さんとか明らかに出ている人には分が悪いけど、足自体は悪くない」
  • 乗り心地はむしろいい方で問題はない

トップクラスの選手にはまだ一歩譲る部分があるとしつつも、自身の調整には手応えを感じているようです。特に「乗り心地」が良いというのは、レース展開において非常に重要な要素となりますね。

次の準優勝戦9Rでは、大外の6枠からの出走となります。厳しいコースからのスタートですが、品川選手は「展開を突ける足はある」と語っており、持ち前のスピードと判断力で上位進出を目指します。

まとめ

若松の激しい水面で、最後まで諦めずに予選を突破した品川二千翔選手。大外6枠という不利な状況からの準優となりますが、「乗り心地はいい方」という手応えを胸に、果敢なレースを見せてくれることでしょう。27歳と若い品川選手が、大舞台でどのようなレースを見せてくれるのか、非常に楽しみですね。厳しい条件下でも、持ち前の技術と調整力で展開を切り開く姿に注目が集まります。

#ボートレース #品川二千翔 #若松ボート

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