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エールディビジ第18節、フェイエノールトが新年最初の公式戦に臨み、ヘーレンフェーンと2-2のドローに終わりました。この試合で注目されたのは、日本代表FW上田綺世選手が今季初アシストを記録したことですね。しかし、チームは2度のリードを守りきれず、悔しい引き分けとなりました。
上田綺世が今季初アシストを記録!
試合は1月11日に行われ、FW上田綺世選手とDF渡辺剛選手(ヘーレンフェーン)がフル出場を果たしました。
上田選手の絶妙スルーパスから先制点
先制点が生まれたのは前半30分。上田選手がハーフウェーライン付近でボールを受けると、巧みなトラップで反転し前を向きます。そして、MFレオ・ザウアー選手へ完璧なタイミングで絶妙なスルーパスを供給!ザウアー選手がこれを冷静にゴール左へ流し込み、フェイエノールトが先制しました。
このアシストは上田選手にとって今シーズン初。なんと前日には妻の由布菜月さんとの間に第1子を授かったことを公表されており、まさに喜びが重なるプレーでしたね。開幕から17試合で18得点とゴールを量産している上田選手ですが、アシストでもチームに貢献できることを示した形です。
白熱の展開!2度のリードを守りきれずドロー
しかし、試合はドラマチックな展開を見せました。
- 前半41分: ヘーレンフェーンのMFルーク・ブラウウェルス選手がゴールを揺らし、同点に追いつきます。
- 前半43分: フェイエノールトはすぐに反撃。DFジョーダン・ボス選手のクロスからMFセム・スタイン選手が合わせて勝ち越し点を奪います。
リードして前半を終えたフェイエノールトですが、後半はなかなかリズムを掴めず、追加点を奪うことができませんでした。そして、試合終盤に再び悲劇が訪れます。
- 後半42分: ヘーレンフェーンが右CKからMFアモリーショ・バン・アクセル・ドンゲン選手がボレーシュートを決め、再び同点。
アディショナルタイムにはヘーレンフェーンに決定機が訪れるも、GKティモン・ベレンロイター選手の好セーブで辛くも3点目を許さず、試合は2-2のドローで終了しました。
フェイエノールトとしては、2度のリードを守りきれなかった点が悔やまれる結果となりましたね。これで公式戦5試合未勝利となり、チームは苦しい状況が続いています。
まとめ
上田綺世選手は、プライベートの喜ばしいニュースに続き、新年初戦で今季初アシストという素晴らしい結果を残しました。個人のパフォーマンスは高く評価できるものですが、チームとしては勝ち点3を逃し、課題が浮き彫りになった試合と言えるでしょう。
このドローを乗り越え、フェイエノールトが今後の試合で勝利を掴み、上田選手のさらなる活躍が見られることを期待したいですね。日本代表選手たちの今後の活躍にも注目していきましょう!
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