上田綺世アシストも痛恨ドロー!フェイエ、終盤失点で5戦未勝利続く

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上田綺世&渡辺剛先発!フェイエノールト、終盤の失点で痛恨ドロー

現地時間1月11日、エールディビジ第18節でフェイエノールトはヘーレンフェーンとアウェイで対戦しました。この試合には、日本人コンビの上田綺世選手渡辺剛選手が揃って先発出場。上田選手は見事なアシストで先制点を演出しましたが、チームは終盤にまさかの失点を喫し、2-2のドローに終わってしまいました。公式戦5試合勝利なしと、チームは苦しい状況が続いていますね。

試合経過:劇的な展開も悔しい結末

試合は序盤から動きがありました。

  • 先制点(30分): 攻めあぐねていたフェイエノールトですが、30分に待望の先制点を奪います。上田選手の絶妙なパスに抜け出したサウアー選手が、右足でシュートを流し込みました。上田選手の見事なアシストでしたね。
  • 同点弾を許す(41分): しかし、直後の41分にヘーレンフェーンに同点弾を献上してしまいます。細かいパスワークから中央を崩され、ブラウウェルス選手にシュートを決められてしまいました。
  • 再び勝ち越し(43分): フェイエノールトはすぐさま反撃。43分、左サイドを突破したボス選手のクロスにスタイン選手が頭で合わせ、再びリードを奪います。2-1で前半を終えました。

後半は劣勢、そして痛恨の失点

後半に入ると、フェイエノールトは押し込まれる時間が続きました。何度かチャンスを作る場面もありましたが、なかなか追加点には繋がりません。

  • 終盤の失点(87分): 試合はこのままフェイエノールトがリードを保つかと思われましたが、87分に痛恨の失点を喫してしまいます。CKからのクロスに、アクセル・ドンゲン選手が見事なボレーシュートを突き刺しました。

これにより試合は2-2のドローで終了。日本人コンビの奮闘もむなしく、フェイエノールトは勝利を逃してしまいました。

公式戦5試合未勝利に…次節への期待

この結果、フェイエノールトは公式戦5試合勝ちなしという厳しい状況に置かれています。上田選手のアシストというポジティブな要素はあったものの、勝利を掴みきれない現状は改善が必要です。

次節は1月18日にホームでスパルタとの対戦が予定されています。この苦しい状況を乗り越え、再び勝利の光を掴めるのか、今後のフェイエノールト、そして上田選手と渡辺選手の活躍に注目していきたいですね。

#サッカー #エールディビジ #上田綺世

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