ぶっちゃけ、このニュースの本質ってこれだよね
北海道の冬、犬より人間の方が「寒がってる」という残酷な真実。
どうしてこうなった?裏側のダサすぎる事情
いや〜、北海道の犬が寒そうにしてる写真、Xでバズってるらしいじゃん?ラブラドールの「散歩行きたくない〜」って顔と「もう無理〜」って顔の対比。わかる〜、って共感する人もいるだろうけど、ちょっと待って?
これってさ、結局「かわいい犬」っていうコンテンツで、みんなの「癒されたい」「共感したい」っていう欲求を満たしてるだけじゃない? 悪気はないんだろうけど、運営側(犬の飼い主さんとか、SNS担当者とか)としては、「バズらせて、フォロワー増やして、企業案件につなげたい!」みたいな下心も、ゼロじゃないんじゃない?
だってさ、もし本当に「犬が寒そうでかわいそう!」って思ってるなら、もっと具体的な対策とか、北海道の犬の冬越しのリアルな情報とか発信するべきじゃない? でも、このニュースは「かわいい犬」で終わってる。つまり、「見世物」として消費されてるだけなんだよね。Webディレクター的にも、エンジニア的にも、この「表面的な共感」を煽ってエンゲージメントを稼ぐ手法は、もうお腹いっぱいなんだわ。
「映え」とか「共感」を優先するあまり、本質が見えなくなってる。これ、犬だけじゃなくて、私たち人間にも当てはまる話だよね。
これからの生存戦略:結局、私たちがすべきこと
ぶっちゃけ、この手の「かわいい」とか「感動」で溢れるニュースに、いちいち感情移入してたら疲弊するだけ。情報過多な時代、私たちの脳みそは常に「情報」に晒されてる。その中で、表面的な「かわいい」や「感動」に踊らされてるうちは、いつまで経っても「情弱」から抜け出せない。
Webディレクターやエンジニアとして冷徹に分析すると、このニュースは「感情への訴求」と「拡散力」を巧みに利用した、SNSマーケティングの一例。それ以上でも、それ以下でもない。
だから、私たちにできることは、
- 情報との距離感を掴むこと。「かわいいね」「大変だね」で終わらせず、その情報がどこから来て、誰にとって都合が良いのか、一歩引いて考える癖をつける。
- 「一次情報」を大事にすること。SNSで流れてきた情報よりも、信頼できるメディアや専門家の意見に耳を傾ける。
- 自分の「好き」を深掘りすること。流されて「かわいい」って言うんじゃなくて、自分が本当に興味のあること、知りたいことを追求する。
北海道の犬も、私たちも、この厳しい情報社会で賢く生きていかないとね。
#女子の本音 #裏側暴露 #情弱卒業