結論:これは「BAN祭り」じゃない。Googleによる、インターネットという公共空間の「産業廃棄物処理」がようやく始まっただけ。
まず言っておくけど、今回のアカウント停止ラッシュに被害者面してる奴ら、全員ただの「スパム業者」だからね。
「2chまとめ」や「海外の反応」をAIで自動生成して垂れ流す行為、あれはクリエイティブじゃなくて、Web上の「不法投棄」。YouTube(Google)のアルゴリズムが、ようやくゴミと作品の分別を始めたってだけの話。お掃除お疲れ様って感じ。
背景:「楽して稼ぐ」を信じた情弱たちが生み出したデジタルスラム街
Webディレクターとして言わせてもらうと、ショート動画界隈はこの数年、マジで地獄だった。
スクリプト組んで、ChatGPTでテキスト生成して、音声合成で読み上げさせて、フリー素材貼り付けて終わり。こんなもん、エンジニア目線で見れば「コンテンツ」じゃなくて、ただの「自動化バッチ処理の出力ログ」なのよ。
- 粗製濫造の罪:ユーザーの可処分時間を「情報のファストフード」以下の何かで奪い続けてきた罪は重い。プラットフォームのUXを毀損するウイルスみたいな存在だったわけ。
- AI vs AIの皮肉:生成AIで作った量産ゴミを、YouTubeの検知AIが駆逐する。この「AI同士の殺し合い」こそが2026年のリアル。技術を「サボるため」だけに使った人間が負けたってこと。
- 「教え」系動画の矛盾:「人生の教え」とか偉そうに語ってる動画が、中身のないAI生成だった時の滑稽さ。お前の人生、プロンプト数行で書けるほど薄っぺらいの?
「生成AIの活用」と「生成AIへの丸投げ」は、天と地ほど違う。お前らがやってたのは、コピー機で白紙を印刷して「画集です」って売るような詐欺スレスレの行為だ。
考察:コピペ脳は淘汰される。これからは「人間の血肉」しか金にならない
今回のBAN祭りで絶望してる人たち、悪いこと言わないから別の仕事探した方がいいよ。
Googleのメッセージは明確。「ユニークじゃないデータ(=お前)」に払う広告費なんて1円もないってこと。
これからのWebで生き残れるのは、AIには再現できない「偏愛」「狂気」「生々しい体験談」を持った人間だけ。綺麗な日本語も、整った構成もいらない。必要なのは、視聴者の心をえぐるような「ノイズ」を含んだ人間味なの。
技術的にも、今後は「生成AI透かし(Watermark)」の検知が標準化されるから、隠れてコソコソ量産しても秒でBANされる未来確定。
泥臭く自分の顔や声を晒すか、圧倒的な企画力で勝負するか。その覚悟がないなら、大人しくROMってな。
【引導を渡す一言】
「月収〇〇万!」の情報商材に釣られてゴミを量産した結果がこれ? 悪いけど、そのBAN通知、自業自得の「卒業証書」だよ。