結論:自民党から切り離された公明党を「漁夫の利」で狙いに行く立憲の姿、もはや理念もクソもない「末期的なパワーバランス調整」でしかないよね。
「中道勢力の結集」とかいう綺麗なパッケージ。中身はただの「数合わせ」
立憲民主党が衆院選で「野党統一名簿」構想をぶち上げた。しかも、ターゲットはまさかの公明党。Webディレクターの視点から言わせれば、これって「競合他社にシェア奪われそうだから、毛色の違う弱小アプリと無理やりAPI連携して数字を盛る」みたいな、場当たり的なUX改善でしょ。
「中道」なんて言葉で飾ってるけど、要するに高市首相の圧倒的な人気と右派へのシフトにビビり散らかして、浮いた票を「統一名簿」っていう巨大なバケツで回収しようとしてるだけ。
立民は公明との選挙協力を進めるため、党都道府県連に、公明の地方組織や国会議員、支持母体の創価学会幹部らへの面談を申し入れ、協力を要請するよう通知した。
昨日まで批判してた「創価学会」の幹部に、頭を下げて回れって県連に指示を出すとか、エンジニアが「絶対に導入しない」って断言してたレガシーな外部ツールを、納期直前で泣きながら組み込むのと一緒。プライド、どこに捨ててきたの?
「比例の統一名簿」は、落選を恐れる「おじさん議員」のセーフティネット
「統一名簿」方式の何がエグいって、小選挙区で勝てない弱小候補たちが、比例代表で「復活当選」するための枠を広げるためのハック(手法)なんだよね。
- ドント式の悪用:バラバラで戦うより、一つの名簿にまとめたほうが「余り票」を議席に変換しやすい。
- 公明票の横取り:ガチガチの組織票を持つ公明と組めば、無党派層に見放された立憲議員もワンチャン生き残れる。
- 理念の崩壊:安保法制や憲法観で真逆だったはずの勢力が、選挙のためだけに同じ名簿に並ぶ。これ、ソースコードがスパゲッティ状態どころか、もはやウイルス感染レベルの矛盾でしょ。
「大義がない解散」とか言ってるけど、一番大義がないのは、勝つためだけに昨日の敵と手を組むアンタたちの節操のなさだよ。
有権者は「抱き合わせ商法」のゴミを掴まされるな
立憲が狙ってるのは、今の政治に不満を持ってる層を「反自民(高市)」っていう一点だけで繋ぎ止めること。でも、これって「中身の違う複数のアプリを一つのアイコンにまとめただけ」で、ユーザーが本当に欲しい機能(政策)はバラバラなままなんだよね。
「統一名簿」なんて小細工が必要な時点で、自分たちの「単体での魅力」がないって認めてるようなもん。
読者の皆も、こういう「抱き合わせ商法」に騙されないようにね。名簿のガワだけ「中道」にリニューアルされても、中身はアップデートを怠った古い政治家の詰め合わせなんだから。
【引導を渡す一言】
「創価学会」の玄関を叩く前に、自分たちの「支持基盤」がどこに行ったか、GitHubのログでも見直してきなよ。