結論:農家出身の「叩き上げ」が、デジタル庁創設やワクチン100万回接種という名の「強引なシステム実装」を完了させ、喜寿を機にログアウト。アンタ、彼がいなくなった後の自民党という名の「バグだらけのレガシーコード」、誰が保守運用すると思ってんの?
「1日100万回」という、脳筋(力技)の負荷テストを完遂した男
菅元首相が不出馬を表明。Webディレクターの視点から言わせれば、この人は「どれだけ周囲に反対されても、納期(五輪)までに無理やりシステム(ワクチン接種)を間に合わせる、超武闘派のプロジェクトマネージャー」だったんだよね。
「1日100万回」なんて、当時の行政OSでは実行不能だと言われていた。それを縦割り打破という名の「管理者権限(特権)」をフルに使って、自治体や防衛省という外部リソースを強制接続。結果、本当に100万回を超えさせた。この**「実装力」という名の暴力的なまでの実務能力**、今のふわふわした若手政治家の誰が持ってるって言うんだよ。
「デジタル庁」という、未完成の基盤を残しての引退
日本の遅れすぎたITインフラをリファクタリングするために作った「デジタル庁」。
- 仕様定義の甘さ:作ったはいいけど、中身はまだスパゲッティコードだらけ。ガースーという強力な「デバッガー」がいなくなって、このまま負の遺産(技術的負債)にならないか心配だよ。
- 携帯料金の値下げ:総務省という巨大なサーバーの「課金体系(料金プラン)」を外部からハックして無理やり下げさせた。これ、ユーザー(国民)にはメリットだったけど、キャリア(企業)側からすれば、ただのサイバー攻撃だったろうね。
- 「パンケーキ」という名の、あまりにも不似合いなUI:本質は「冷徹な仕事師」なのに、親しみやすさを偽装したあのUI。結局、中身のロジックが強すぎて、最後まで馴染みきれなかったのはご愛嬌でしょ。
「後進に道を譲る」という、最大級の皮肉
喜寿(77歳)で引退。でも、後を継ぐ「若手」たちのスペックはどう?
「ゼロからの出発でも首相になれる」と夢を語ったけど、それはガースー並みの「寝る間も惜しんで官房機密費を管理し、霞が関を支配する」という鬼の演算能力があってこそ。 最強のバックエンドエンジニアがいなくなった横浜2区、そして自民党。 看板(UI)だけが立派で、中身のプログラムが動かない「死んだサイト」にならないことを祈るばかりだね。
【引導を渡す一言】
「お疲れ様」と言う前に、アンタの生活を支えてた「ガースー・パッチ」が、いつ期限切れになるか震えて待ってな。