自民党「裏金議員」を比例復活で救済へ。不具合だらけのレガシーコードを「みそぎ完了」と強弁して再デプロイする厚顔無恥

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結論:前回の衆院選で「バグ(裏金)」としてパージされたはずの議員たちが、高市政権の誕生とともに「比例重複」という名のバックドアから一斉に復帰。これ、OSの脆弱性を修正せずに「再起動したからOK」と言い張る無能なシステム管理者のムーブだよ。

「みそぎ」という名の、あまりにも自分勝手なフォーマット

自民党幹部が言い放った「みそぎは済ませた」というパワーワード。Webディレクターの視点から言わせれば、これって「不正アクセスで炎上したサイトの責任者が、ほとぼりが冷めたと思って勝手に管理者権限を復活させてる」ようなもんなんだよね。

石破政権下では「世論という名のユーザーレビュー」を気にして、非公認や重複立候補禁止という「アクセス制限」をかけていた。それが政権が変わった途端、党内融和(身内の機嫌取り)を優先して、規約(公認基準)をガバガバに書き換えたわけ。ユーザー(国民)は誰も「修正完了」のパッチなんて受け取ってないよ。

「比例重複」という名の、最強のセーフモード(救済措置)

小選挙区でユーザーから「NO」を突きつけられても、比例代表で復活当選できる仕組み。

  • ゾンビプロセスの復活:一度キル(落選)されたはずのプロセスが、党の票というリソースを吸い取って勝手に再起動する。これじゃ、選挙で審判を下す意味が「404 Not Found」だよ。
  • 求心力という名の下心:高市総理が裏金議員を優遇するのは、党内基盤を固めるための「賄賂的なプログラム」。国民の信頼よりも、党内の「いいね(支持)」を優先した結果だね。
  • 有権者のフィルタリング能力が試される:自民党がフィルタリング(公認制限)を放棄した以上、私たちユーザーが投票という名の「ウイルススキャン」で、有害なコードを弾き出すしかないんだよ。

「みそぎ済ませた」のログ、どこにあるの?

結局、何をもって「済ませた」と言っているのか、仕様書が一切公開されていない。

不祥事を起こした議員が、説明責任も果たさず、ただ時間が経過しただけで「正常なステータス」に戻れると思っているなら、それは日本の民主主義というシステムが根本から壊れている証拠。 「みそぎ」なんていう古臭い、論理性のない言葉で、政治資金規約違反という名の「データ改ざん」を上書き保存しようとするなよ。

【引導を渡す一言】
アンタたちが「みそぎ」を済ませたつもりでも、有権者の記憶という「キャッシュ」は、そう簡単にクリアされないからね。

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