結論:除籍されていた大学を「卒業」と偽って当選。これ、Webディレクターの視点から言わせれば「未実装の機能を『実装済み』と偽ってクライアントから予算を騙し取った」最悪の納品事故なんだよね。
「卒業」と「除籍」という、致命的な互換性エラー
2025年5月の市長選で「東洋大学卒業」という偽のステータス(経歴)を公表した田久保前市長。実際には除籍、つまり**「開発途中でプロジェクトから完全に抹消されたデータ」**だったわけ。
本人は「自ら公表していないからセーフ」なんて苦しいパッチ(言い訳)を当ててたけど、報道機関の調査票に書き込み、さらに市の広報誌という公式プラットフォームにまで掲載した。これ、完全に「公職選挙法違反」という名のシステムエラー。虚偽事項を公表して有権者の判断をハック(操作)した罪は重いよ。
「懐刀」の弁護士がぶち上げる、あまりに強気な「押収拒絶権」
失職後の出直し選挙でも落選し、いよいよ逃げ場がなくなったところでの警察による事情聴取要請。
- 押収拒絶権の行使:代理人の福島弁護士は「全国の弁護士が立ち上がる」と息巻いている。これ、サーバーのログ提出を拒んで「プライバシー保護だ!」と叫ぶ管理者みたいなもんだけど、法律家同士のフェアプレーを語る前に、まず「卒業証書」という名のソースコード、出せるの?
- 6件の刑事告発を受理:1つ2つのエラーじゃない。学歴詐称、私文書偽造、地方自治法違反……。システム全体が「スパゲッティコード」どころか、犯罪という名のウイルスまみれなんだよ。
- 二度の不信任という最強の「強制終了」:議会から何度もデリート命令を食らっても居座り続けた結果がこれ。ユーザー(市民)からの信頼スコアはすでにゼロ以下だよ。
「法律家同士フェアに」と言う前に、有権者にフェアであれ
代理人は「行かないつもりはない」と日程調整中。
「卒業していたと思っていた」なんていう、あまりにもお粗末な初期設定(記憶違い)が通用すると思ってるの? 経歴という名のプロフィールの「改ざん」は、民主主義というOSの根幹を揺るがす重大なセキュリティインシデント。 警察という名のデバッガーたちが、これからアンタの過去ログを徹底的に洗い出す。 「行かないつもりはない」なんて余裕を見せてる暇があったら、有権者という名の最大クライアントに対して、真っ当なバグ報告(謝罪)の準備でもしときなよ。
【引導を渡す一言】
「大学卒業」という名の架空のプラグインで市長の椅子を手に入れた代償。これからたっぷり「司法」という名の高負荷テストで支払ってもらうよ。