ぶっちゃけ、この冬アニメは戦国時代
豊作と言われる冬アニメの海で、 『メダリスト』第2期が放送開始。Xで放送直後3位にランクインするなど、第1期に続き話題になっています。だが、ぶっちゃけ、このヒートは表面的なものにすぎない。日本で人気のあるフィギュアスケートを題材にしたこのアニメ、見るからにダサい部分が隠れている。
裏側のマヌケな事情
一見すると、スポーツアニメの王道を往く『メダリスト』。だが、裏側にはスポーツアニメの構造的欠陥が隠れている。スポーツアニメの定石である「主人公の努力と成長」というストーリーに、新しい風を吹き込むのは難しい。そういう意味で、『メダリスト』は新しい発展を見せつつあるが、その一方で、同じジャンルのアニメと比較してみたときに、どこが新しいのかはっきりわかんない。
具体的にヤバいポイント
- 主人公のキャラクターがあまりに完璧すぎて、共感できなくなる
- スポーツアニメの王道を往くストーリーが、どこかで見たことがあるような感じ
で、私たちはどう生きる?
冷徹な生存戦略を語る前に、まずはこのアニメを見てみる価値はある。なぜなら、少なくとも『メダリスト』は、スポーツアニメの中で新しい風を吹き込もうとしていることがわかるから。でも、見るだけではダメ。自分で分析して、どこが新しいのか、どこが古いのかを見極める必要がある。そうすれば、スポーツアニメの未来が見える。
【引導を渡す一言】『メダリスト』第2期を見て、スポーツアニメの未来を考えよう。でも、表面だけ見てたら LOSS だよ。
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