ぶっちゃけ、このニュースの本質ってこれだよね
猫が足踏んでくるのは、あなたの「構ってちゃん」願望を無意識に利用されてるだけ。
どうしてこうなった?裏側のダサすぎる事情
「ねえ、このニュースさ、なんか綺麗にまとめすぎじゃない??」
「くつろいでるときに猫が足踏んづけてくる」って、まぁ、そりゃあるよね。猫飼ってたら。で、記事では「愛情表現」とか「甘え」とか、そういうフワッとした理由で片付けてるわけ。
でもさ、冷静に考えてみて?WebサイトのPV稼ぎたい運営側と、猫の専門家(らしい)山口さん。この二者が「猫の行動原理」なんていう、どうでもいいっちゃどうでもいい話を、わざわざ記事にするモチベーションって何?
それはね、「読者の知りたい」という欲求を、ほんの少しだけ満たして、広告クリックに繋げたいから。それだけ。猫があなたの足の上でゴロゴロしてる時、あなたの脳内では「かわいい!私のこと大好き!」ってホルモンが出てるわけ。で、この記事を読むと「あ、やっぱり愛情表現なんだ!」って安心する。この「安心」が、次の広告クリックを誘発するんだよね。
いや、実際、猫が足踏んでくるのは「多飲多尿のサイン」とか「何か不調がある」とか、もっと具体的に、飼い主が「すぐ対応しなきゃ!」って思わないといけないサインの時もあるわけ。でも、そんなシビアな話、みんな聞きたくないじゃん?だから、こっちの「かわいい」って都合の良い解釈を、優しく後押ししてくれる記事に飛びつく。このニュースは、猫の行動分析じゃなくて、人間の「都合の良い解釈」への依存症を暴露してるんだよ。
これからの生存戦略:結局、私たちがすべきこと
ま、そんなわけで、猫が足踏んでくる理由なんて、ぶっちゃけどうでもいいんだよ、運営側からしたら。
で、私たち飼い主はどうすりゃいいのか。
まず、「猫は〇〇だ!」っていう、一方的な解釈を捨てること。
猫の行動は、環境、体調、気分、そしてその時の「たまたま」で決まる。今日の「足踏み」は、昨日の「お腹空いた」の延長かもしれないし、単にあなたの体温が心地よかっただけかもしれない。それを「愛情表現!」って決めつけるのは、人間のエゴ。
もし、猫の行動に「ん?」って思ったら、まずは獣医師に相談。この手の「まとめ記事」に頼るのは、SEOの罠にハマってるようなもん。
そして、一番大事なこと。猫との時間は、彼らが「人間をどう見ているか」じゃなくて、「私たちがどう猫といたいか」で決まるってこと。
「ねえ、これ本当はこういうことでしょ?」って、常に疑う目を持つ。それが、この情報過多な時代を生き抜く、私たち20代女子の「冷静」で「賢い」生き方なんだよね。
#猫の心理 #情報リテラシー #飼い主あるある