【絶望】「ラブホ不倫」でも再選する現実。前橋市民が選んだのは「綺麗な経歴」より「〇〇」だった件

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ぶっちゃけ、この結果を見て「世も末だ」とか嘆いてる人、マーケティングのセンスが昭和で止まってますよ。

ラブホテルでの面会(実質的な不貞疑惑)で辞職した現職が、出直し選挙で圧勝。対抗馬は「クリーンさ」を売りにした弁護士や自民党の組織票。普通に考えたら「詰み」の盤面です。

でも、彼女は勝った。なぜか? それは市民(ユーザー)が、運営者の「品行方正さ」なんてどうでもよくて、「自分に何のメリット(機能)があるか」しか見ていないという、残酷なまでの真実が露呈したからです。

結論:ユーザーは「開発者の私生活」より「アプリの使い勝手」しか見ていない

一言で言えば、「道徳(モラル)」という曖昧なUXより、「給食無償化」という明確なキャッシュバック機能が勝利したってこと。

Webサービスで例えるなら、運営の社長がどれだけドロドロの不倫をしてようが、アプリが神機能で、しかも基本無料なら、ユーザーは使い続けるんです。逆に、どれだけ社長が清廉潔白でも、アプリが使いにくくて課金圧が強ければ、誰もダウンロードしません。今回の選挙は、まさにこの「身も蓋もない真実」を証明してしまった。

背景:「お気持ち」で勝負した対抗馬のマヌケな敗因

丸山氏は、ホテル問題で市のイメージが悪化したとし、市政刷新の必要性を強調。(中略)「全ては私の熱量が足りなかった」と述べた。

はっきり言います。対抗馬の敗因は「熱量」じゃなくて、「顧客ニーズの読み違え(要件定義ミス)」です。

相手の炎上案件(ホテル問題)をひたすら叩くのって、Webマーケティングで言えば競合他社の悪口をランディングページ(LP)に書き連ねてるようなもん。見てる側からすれば「で? お前のサービスは何ができるの?」って話じゃないですか。

一方で小川氏は、スキャンダルという特大のバグを「ごめんなさい(謝罪)」のワンプッシュで強制クローズし、即座に「給食無償化」などの「実装済みの神機能」をアピールしまくった。

市民にとってみれば、自分の財布が助かるかどうかが死活問題。「市のイメージ」なんていう、腹の足しにもならない実体のないパラメータなんて、優先度低すぎてどうでもいいんですよ。

考察:感情論で飯は食えない、冷徹な「実利主義」の時代

この結果から私たちが学ぶべき生存戦略は一つ。「清く正しく生きる」ことの市場価値は暴落しているという事実を受け入れることです。

エンジニア視点で見れば、どれだけコードが汚くても(私生活がアレでも)、バグがなく動いてユーザーが得をするシステムが正義。逆に、美しいコード(潔白な経歴)でも、機能しなければゴミ。

これからの時代、不景気や増税で国民の余裕はもっとなくなります。そうなればなるほど、人は「感情」や「倫理」を捨てて、「実利」に飛びつく。

「不倫なんて許せない!」とPCの前で義憤に駆られているあなた。その間に、泥臭くても「相手に利益を与えるスキル」を磨いている人間が、世の中のポジションを奪っていくんです。道徳の教科書を読んでる暇があったら、使えるコードの一行でも書いた方がマシですよ。

【引導を渡す一言】
まだ「いい人」なら報われると思ってるの? あなたのその「正しさ」、1円にも換金できないガラクタですよ。

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