結論:英語すら自分の力でハックできない奴が、研究とかビジネスとか語るの「笑止」千万。ズルして手に入れた学歴なんて、ただの「偽造証明書」でしかないんだよ。
組織的な「替え玉」で入学とか、倫理観のデバッグしたほうがいいよ
早稲田大学が大学院生5人の入学を取り消し。理由はTOEICの不正受験。これさ、エンジニア的に言えば「外部ライブラリの脆弱性を悪用して、無理やり権限昇格(入学)した」ようなもんでしょ。しかもそれが組織的に行われてたとか、マジでリテラシー低すぎて引く。
TOEICのスコアなんて、しょせんは「基礎的な文法と処理能力」を測るだけのパッチみたいなもの。それを「外注」してまで早稲田の看板を欲しがる執着心が、逆にダサい。結局、自分のコアエンジンが貧弱なままガワだけ豪華にしても、本番環境(実社会)ですぐにシステムダウンするって気づかないのかな。
運営団体は2023年から去年6月までに不正が疑われる803人の試験結果を無効としていました。
803人も無効って。これ、氷山の一角でしょ。Webディレクターの視点で見れば、これだけの規模で不正が横行してるのは、TOEICという認証システム自体の「セキュリティホール」を突かれた大事故だよ。
「無期停学」という名の致命的なエラーログ。就職活動どうするの?
合格取り消しだけじゃなく、学部在籍者には「無期停学」の処分。これ、人生という長期プロジェクトにおいて、キャリアのリポジトリに「私は不正をしました」っていう消せないコミット履歴が残るのと一緒。
- リスク管理の欠如:20万円そこらで他人にスコアを偽造させて、数千万の生涯賃金に響く「学歴剥奪」のリスクを背負うコスパの悪さ。
- 公平性の侵害:必死に単語帳を回して、寝る間も惜しんで勉強した他の受験生への最大級のデバッグ(妨害)。
- 情報非公開の闇:所属や国籍を公表しない大学の対応も「事なかれ主義」のパッチ当てにしか見えない。
ズルして手に入れたパスワードでログインしても、ログは全部残ってるんだよ。大学側が本気で「厳正に対処」するなら、不正を仲介した業者まで徹底的にBAN(根絶)しなきゃ意味ないでしょ。
「スペック詐称」に走る前に、自分の手を動かせよ
今回捕まった5人は、たぶん「学歴さえ手に入れば、あとは何とかなる」って思考停止してたんだろうね。でも、今の時代は「何を知っているか」じゃなく「何ができるか」の出力(アウトプット)が全て。
TOEICの点数が足りないなら、単語帳100回回せばいいし、リスニングを1000時間聞き込めばいい。その泥臭い「デバッグ作業」を飛ばしてチートツールに頼る奴は、社会に出てもデータの改ざんとか粉飾決算とか、もっとエグい事故を起こす予備軍でしかない。
読者の皆も、自分の実績をちょっと盛ったり、他人の成果を自分のものにしたりしてない?その「小さな不正」という名のバグが、いつかアンタの人生を全クラッシュさせる原因になるよ。
【引導を渡す一言】
TOEICの替え玉頼む金があるなら、その金でまともな脳みその「OS再インストール」でもしてきなよ。