OZAWA、衝撃の欠場宣言!トロフィー破壊と再手術の背景に迫る【ノア後楽園】

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2026年1月11日、プロレスリング・ノアの後楽園ホール大会「LEGACY RISE 2026」にて、衝撃的な一幕がありました。ファンを騒然とさせたのは、OZAWA選手による突然の再手術および欠場宣言です。一体、彼の身に何が起こったのでしょうか?今回の大会での出来事と、OZAWA選手の胸中に迫ります。

波乱のシングルマッチ:OZAWA vs 遠藤哲哉

この日、第5試合でOZAWA選手(29歳)と遠藤哲哉選手(34歳)がシングルマッチで激突しました。

  • 試合結果: 遠藤哲哉選手が13分13秒、猿真似トルネードクラッチでOZAWA選手から3カウントを奪い、見事勝利を収めました。
  • 試合展開: 遠藤選手は極悪軍団チーム2000Xの介入にも苦しめられましたが、最後はOZAWA選手の左足(リスフラン靱帯の手術経験あり)を踏みつけてからの丸め込みで勝利を掴みました。
  • OZAWA選手の連敗: OZAWA選手は元日の日本武道館大会でGHCヘビー級王者Yoshiki Inamura選手に敗れたのに続き、これで連敗となってしまいました。

OZAWA選手の衝撃行動とバックステージでの告白

試合中、OZAWA選手はプロレス大賞ベストバウト賞のトロフィーを持参し、凶器として使用しました。しかし、なんとそのトロフィーを鉄柱に叩きつけ、大破させてしまうというまさかの行動に出たのです。

試合後のバックステージでは、さらに衝撃的な発言が飛び出しました。

当初、OZAWA選手は「俺のトロフィーが遠藤哲哉の手によって破壊されてしまった!」と嘆いていましたが、すぐに「まっ、別にいいか」と開き直りました。そして、深刻な面持ちでこう語り始めました。

「足が痛い!あの〜足が痛くてうまく動けません。プレートとボルトが足にまだ入ってるせいで、動きに、足の可動域に制限がかかってます。なのでもう1度手術をすることに決定いたしました。なので明日の前橋大会は欠場。足が治るまでまた欠場。お疲れさまでした」

自身の口から、左足の再手術とそれに伴う無期限欠場を「勝手に」宣言したのです。過去にリスフラン靱帯の手術を受けているOZAWA選手ですが、現在も足に入っているプレートとボルトが可動域を制限し、激しい動きを妨げているとのこと。この状況が、再手術という決断に至った背景にあるようです。

遠藤哲哉選手のコメントと今後の展望

一方、OZAWA選手に勝利した遠藤哲哉選手は、自身の勝利の価値を強調しました。

「OZAWAは去年1年、MVPに近い活躍をして、そのOZAWAにシングルマッチで勝ったんだから、GHCヘビーのベルトも見えてくるんじゃないの?」

昨年の活躍が目覚ましかったOZAWA選手に勝利したことで、遠藤選手はGHCヘビー級王座への挑戦も視野に入れているようです。彼の今後の活躍にも期待が高まりますね。

まとめ:OZAWA選手の復帰を願う声とノアの動向

OZAWA選手の突然の欠場宣言は、プロレス界に大きな衝撃を与えました。自身の身体と向き合い、早期復帰を目指すための苦渋の決断だったことでしょう。ファンとしては、彼の完治を心から願い、再びリングでその雄姿を見せてくれる日を待ち望むばかりです。

また、OZAWA選手を破り、GHCヘビー級王座への道を切り開いた遠藤哲哉選手の今後の動向も非常に注目されます。プロレスリング・ノアは、これからも目が離せない展開が続きそうですね。

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