結論:立憲と公明がマージ(合流)して爆誕した「中道改革連合」。略称「中道」。これ、Webディレクターの視点から言わせれば、「何でもできます」と言いつつ中身が空っぽな、UX(ユーザー体験)を無視した最悪のネーミングなんだよね。
「聞き慣れない」のは、仕様書が適当だからだよ
「中道がわからない」という声に、蓮舫氏が「枝野さんの『右でも左でもなく前へ』が原点だ」とSNSで火消し(解説)を始めた。 でもね、「前へ」なんて、どのアプリだって実装してる当たり前の機能でしょ?
思想にとらわれず政策を提案する、なんて言ってるけど、それって言い換えれば「どっちつかずのパッチワーク」ってこと。立憲の「リベラル」と公明の「中道」を無理やりコネクトした結果、どちらのユーザー層にも刺さらない、解像度の低いバグだらけのサイトが出来上がっちゃった感じだね。
「あなたのための政治」という、全ユーザーをターゲットにした失敗作
蓮舫氏は「中道とは、あなたのための政治」と定義した。
- ターゲティングの放棄:「あなた」が誰を指すのかを定義しないのは、マーケティングの初歩的なミス。全員を喜ばせようとするサービスは、結局誰にも使われない「404 Not Found」になるのがオチ。
- 「寄り添う」という名の定型文:分断や対立を避けると言いつつ、具体的な財源や痛みを伴うリファクタリング(改革)については、相変わらず「ふわっ」とした説明しかデプロイされない。
- 枝野ブランドの使い回し:新党なのに、わざわざ過去の「枝野構文」を引っ張り出してくるのは、新しい価値観(独自コード)を自分たちで書けないっていう告白じゃないの?
「わからない」というユーザーのフィードバックこそが、この新党の現在のUI(名称)に対する正当な評価。 「中道」という、誰の邪魔にもならない場所に逃げ込んで、選挙互助会という名の「延命パッチ」を当ててるだけなんじゃないの? 「あなたのため」なんて甘い言葉を並べる前に、まずはその「中道」が具体的にどの方向を向いたコンパスなのか、仕様書(綱領)を1行ずつ音読して説明しなよ。
【引導を渡す一言】
「右でも左でもなく前へ」? アンタたちが向いてるのは「前」じゃなくて、ただの「当選」っていう出口だけでしょ。